シェフラーが「65」で4打差7位に急浮上「やるべきことはやった」

USPGAツアー


 海外男子メジャーのマスターズは11日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で第3ラウンドの競技を終了。大会2勝のスコッティ・シェフラー(米)が通算7アンダー7位タイに急浮上した。

 初日「70」で6位タイと好発進を切ったシェフラーだが、2日目に「74」と落として24位タイまで後退。2年ぶりのマスターズ制覇へ苦しい状況に追い込まれたが、3日目は2番でイーグルを奪取すると、7番から3連続バーディを奪って前半を「31」で折り返す。

 後半は11番と16番の2つのバーディにとどまるも、トータル1イーグル、5バーディで今大会のベストスコアに並ぶ「65」を記録。7つ伸ばし、「やるべきことはやった。今日は本当にショットが良かった。アイアンがすごくキレていた」と手応えを口にした。

「明日もそれを続けられれば、いい位置にいると思う」。トップで並ぶローリー・マキロイ(北アイルランド)とキャメロン・ヤング(米)とは4打差あるが、異次元の強さを誇る世界ナンバーワンにとっては射程圏内か。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧