松山英樹は6つ落とし19位に後退 マッキンタイア首位、シェフラーが2位

USPGAツアー


 米男子ツアーのBMW選手権は16日、米メリーランド州のケーブス・バレーGC(7,601ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、単独4位から出た松山英樹は3バーディ、7ボギー、1ダブルボギーの「76」とスコアを落とし、通算1アンダー19位タイに後退した。

 ロバート・マッキンタイア(スコットランド)が「68」で回り、通算16アンダー単独首位をキープ。ポイントランク1位のスコッティ・シェフラー(米)が通算12アンダー単独2位、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)が通算10アンダー単独3位で続く。

 トミー・フリートウッド(英)は通算7アンダー6位タイ、リッキー・ファウラー(米)は通算6アンダー8位タイ、ラッセル・ヘンリー(米)は通算5アンダー11位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算3アンダー14位タイで最終日へ。

 また、昨年覇者で大会2勝のキーガン・ブラッドリー(米)、前週優勝のジャスティン・ローズ(英)、ジャスティン・トーマス(米)は通算2オーバー29位タイ、ザンダー・シャウフェレ(米)は通算7オーバー38位タイで3日目を終えた。

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