ジャスティン・ローズが2年ぶり12勝目 松山英樹は17位

USPGAツアー


 米男子ツアーのフェデックス・セントジュード選手権は10日、米テネシー州のTPCサウスウィンド(7,288ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、ジャスティン・ローズ(英)が約2年ぶりのツアー通算12勝目を飾った。

 ローズは6バーディ、3ボギーの「67」をマークし、通算16アンダーで並んだJ.J.スポーン(米)とのプレーオフ3ホール目でバーディを奪って勝利した。

 通算15アンダー3位タイにスコッティ・シェフラー(米)、トミー・フリートウッド(英)、通算11アンダー単独5位にキャメロン・ヤング(米)が入った。

 昨年覇者の松山英樹は6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算7アンダー17位タイで終えた。

 今大会終了後のポイントランク上位50人がプレーオフシリーズ第2戦のBMW選手権に進出し、最終戦のツアー選手権は上位30人で争われる。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧