池村寛世が3年ぶり3勝目 新規大会で逆転優勝

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 国内男子ツアーの新規大会、リシャール・ミル チャリティトーナメントは3日、石川県の能登カントリークラブ(7,142ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、池村寛世が3打差3位タイから1イーグル、6バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、通算24アンダーで約3年ぶりのツアー通算3勝目を飾った。

 単独首位からスタートした河本力は「69」で回り、通算22アンダー単独2位でフィニッシュ。古川龍之介が通算21アンダー単独3位、賞金ランクトップの生源寺龍憲、米澤蓮、川上優大が通算20アンダー4位タイ、蝉川泰果が通算19アンダー単独7位で続いた。

 11位タイから出た石川遼は「70」でプレーし、通算15アンダー22位タイで4日間を終えた。

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