秋葉がトップ通過! 国内男子QT
JGツアー
8日、国内男子ツアーの来季出場権を決めるファイナルクォリファイングトーナメント(QT)は茨城県のセントラルGC西Cを舞台に最終ラウンドの競技を行った。前日首位の秋葉真一が2アンダー70にスコアをまとめ、通算22アンダーでフィニッシュ。初日からトップを走り、最後までその座を守り切った。
3打差の2位に小林正則。08年日本アマチュアゴルフ選手権競技王者のキム・ビーオ(韓)は通算17アンダー3位。06年のアサヒ緑健よみうりメモリアルでツアー初優勝を飾った市原建彦は通算12アンダー14位だった。この日の結果を受けて2009年度の出場資格ランキングが決定する。