個人はインド選手、団体は中国が金 日本女子はメダル獲得ならず/アジア大会

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 アジア大会のゴルフ競技(女子)は3日、愛知県の春日井カントリークラブ 東コース(6,270ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、プラナビ・ウルス(インド)が「70」の通算15アンダーで金メダルを獲得した。

 米ツアー6勝のイン・ルオニン(中)が通算14アンダーで並んだシャノン・タン(シンガポール)とのプレーオフを制し、銀メダルに輝いた。

 長澤愛羅が「64」で回り、日本勢最上位となる通算4アンダー9位タイに入った。

 後藤あいは「68」の通算4オーバー19位タイ、新地真美夏は「76」の通算13オーバー25位タイで大会を終えた。

 上位2人のスコアを合計する団体戦は、中国が通算22アンダーで金メダル獲得。インドが通算14アンダーで銀、台湾が通算10アンダーで銅。日本は通算2アンダーで最下位(9位)だった。

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