欧州選抜がソルハイムカップ優勝 ノルドクビスト主将「最高の気分」

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 ソルハイムカップは13日、オランダのベルナルデュス・ゴルフ(6,557ヤード・パー72)で最終日のシングルス12マッチが行われ、欧州選抜が15対13で優勝した。

 8対8の同点でこの日を迎え、欧州はチャーリー・ハル(英)を筆頭に序盤から優位にマッチを進め、リードを広げた。ロティ・ウォード(英)がオーストン・キムを2&1で下した時点で14点。続いて、カルロタ・シガンダ(スペイン)がジェニファー・カプチョを4&2で撃破し、15点目を挙げて勝利を決めた。

 先日、現役を引退し、欧州選抜を率いたアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)主将は、「最高の気分。この2年間、私だけでなく、みんなでこのチームを作り上げた。選手たちの雰囲気も良かった。各選手に感銘を受けた」とコメントした。

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