W.クラークが今季3勝目 久常涼は12位、松山英樹は28位
USPGAツアー
米男子ツアーのBMW選手権は23日、ミズーリ州のベルリーブCC(7,448ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、ウィンダム・クラーク(米)が「70」の通算17アンダーで今季3勝目、ツアー通算6勝目を挙げた。
通算14アンダー単独2位にパトリック・キャントレー、通算13アンダー単独3位にローリー・マキロイ(北アイルランド)が続いた。
久常涼は「71」の通算7アンダー12位タイ、松山英樹は「67」の通算28位タイ。松山はすでにプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」の出場を決めていたが、久常は年間ポイントランクでトップ30に入れず、出場を逃した。