歴史に基づく勝者は? データは英国勢有利を予想

USPGAツアー


 1934年に第1回大会が行われてから85年目を迎えるゴルフの祭典「マスターズ」。英保険会社「Golf Care」はこれまでのデータから同大会優勝者の平均値を算出する「What Makes A Masters Champion」というウェブサイトを作り出したという。

 年齢や体重、飛距離、パーオン率、フェアウェイキープ率など、さまざまな情報から過去の勝利者に共通することに基づいて導き出された今年の優勝予想10選とは?

 それによると今現在もっともグリーンジャケットに近いのは世界ランキング1位のジャスティン・ローズ(英)とのこと。次点にパワーランクトップのローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位にトミー・フリートウッド(英)、4位にポール・ケイシー(英)、5位にイアン・ポルター(英)と続いており、7位には前日のパー3コンテストで優勝したマット・ウォレス(英)が入るなど、英国勢の活躍が予想されている。


■「What Makes A Masters Champion」によるマスターズ優勝予想
1位:ジャスティン・ローズ(英)
2位:ローリー・マキロイ(北アイルランド)
3位:トミー・フリートウッド(英)
4位:ポール・ケイシー(英)
5位:イアン・ポルター(英)
6位:マシュー・フィッツパトリック(英)
7位:マット・ウォレス(英)
8位:ティレル・ハットン(英)
9位:エディ・ペパレル(英)
10位:ダニー・ウィレット(英)

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