今平周吾は2位で最終日へ 昨年惜敗「新しい大会という気持ちで来た」

JGツアー


 国内男子ツアーの前澤杯 MAEZAWA CUPは25日、千葉県のMZ GOLF CLUB(6,652ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、今平周吾は8バーディ、1ボギーの「65」を記録し、トップと1打差の通算17アンダー2位タイとなった。

 昨年大会では、最終18番で痛恨のボギー。優勝した小西たかのりとのプレーオフには進めず、悔しさをにじませた。それでも今年は「何も考えないようにし、新しい大会という気持ちで来た」と心機一転。過去にとらわれない姿勢が、この日の好スコアにつながっている。

 いよいよ迎える最終日。「優勝に向けて意気込みすぎるとあまり良い結果は出ない。楽しく自分のできるゴルフをすれば結果はついてくる」と、自然体を強調した。冷静さと勢いを兼ね備えた今平が、リベンジの先に頂点を見据える。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧