B.ヒューズ堅首、P.ロナード3位タイ浮上
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天候が回復した2日目、ブラッドリー・ヒューズ(豪)が首位を守った。
豪州ツアーのオーストラリアン・マスターズ(豪州メルボルン、ハンティングデールGC)は現地時間の10日、降雨順延となった第1ラウンドの続きと第2ラウンドを終了。今大会過去2度の優勝経験があるヒューズが順調にスコアを伸ばし、通算14アンダーで単独トップ。
「昨日本当は途中でやめたくなかった。早朝に第1ラウンドを消化してるときはペースがつかめず苦労したが、第2ラウンドは開き直っていいプレーをしようと思ったら結果がついてきた」とヒューズ。前日は11ホール終了時点で7アンダーとしたところでサスペンデッド。が、中断で調子を乱されることなく第2ラウンドは6アンダー66と伸ばした。
4打差の2位には連覇を狙うロバート・アレンビー(豪)が続き、通算9アンダー3位タイに現在連勝街道ばく進中(3連勝)で、もし今大会に勝てば初の年間豪州ツアーグランドスラム(全豪オープン、全豪プロ、全豪マスターズ)を達成するピーター・ロナード(豪)とデビッド・マッケンジー(豪)が続いている。