西川、首位堅持

LPGAツアー


 プロ3年目の西川みさとが、来季のツアー出場にグンと近づいた。

 国内女子ツアーのファイナル・クォリファイング・トーナメント3日目(2日、千葉・東急セブンハンドレッドC)は、前日首位の西川が4アンダー68とスコアを伸ばして通算10アンダー。2位の丁允珠に2打差をつけて首位を守っている。

 米女子ツアーに出場経験も持つ片野志保、ツアーV経験者の高橋美保子らが6打差5位タイにつけている。

 今大会は、来季の出場順位を獲得するためのもので、4日間、72ホールで行われている。出場できる試合がひとつでも多くなるよう、残り1日は厳しい順位争いが繰り広げられることになる。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧