西川、首位堅持
LPGAツアー
プロ3年目の西川みさとが、来季のツアー出場にグンと近づいた。
国内女子ツアーのファイナル・クォリファイング・トーナメント3日目(2日、千葉・東急セブンハンドレッドC)は、前日首位の西川が4アンダー68とスコアを伸ばして通算10アンダー。2位の丁允珠に2打差をつけて首位を守っている。
米女子ツアーに出場経験も持つ片野志保、ツアーV経験者の高橋美保子らが6打差5位タイにつけている。
今大会は、来季の出場順位を獲得するためのもので、4日間、72ホールで行われている。出場できる試合がひとつでも多くなるよう、残り1日は厳しい順位争いが繰り広げられることになる。