20歳のC.シュワーツェルが単独首位浮上

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 国内男子ツアーのカシオワールドオープン2日目(26日、鹿児島県、いぶすきGC開聞C)は、2打差5位タイからスタートした20歳のシャール・シュワーツェル(南ア)が、6バーディ、1ボギーの5アンダー67でラウンドし、通算9アンダー単独首位に躍り出た。

 1打差の2位タイに佐々木久行、初日首位タイのハンター・メイハン(米)、高山忠洋、デビッド・スメイル(ニュージーランド)の4選手が続き、スコアを1つしか伸ばせなかった初日首位タイの桑原克典が通算7アンダー6位に後退している。賞金王争いを行っているランク1位の片山晋呉は、通算2アンダー25位タイ、ランク2位の谷口徹が通算1アンダー35位タイと低迷中。

 また招待選手のジャスティン・ローズ(英)は、尾崎将司らと並び通算4アンダー15位タイ、欧州ツアーで7年連続賞金王(93〜99年)を獲得したことのあるコリン・モンゴメリー(スコットランド)は、カットラインぎりぎりの通算1オーバー55位タイで決勝ラウンドへ駒を進めた。なおアマチュアの伊藤涼太は、通算7オーバー91位タイで予選落ちを喫している。

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