女王アニカ、4打差単独首位で大会4連覇に王手

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 日米女子ツアー共催のミズノクラシック2日目(6日、滋賀県、瀬田GC北コース)は、初日コースレコードタイの9アンダー63をマークした、4年連続賞金女王のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が7バーディ、1ボギーの6アンダー66で回り、通算15アンダー単独首位に立った。

 この日も安定したショットとパットで順調にスコアを伸ばしていくアニカ。9番パー3では、今大会初のボギーを叩いたが、上がり2ホール連続バーディで締めくくり、2位の中島千尋に4打差をつけて、米女子ツアーでは、ローラ・デービーズ(英)しか記録していない同一大会4連覇(1994〜97年、スタンダード・レジスター・ピン)に王手をかけた。

 一方、注目の宮里藍、横峯さくらの10代コンビは、思うようにスコアが伸ばせず苦戦。宮里は第2ラウンドの10ホールを終えたところで4つスコアを伸ばし通算6アンダーまで来ていたが、3番ホールでサブグリーン上のボールを直接打ってしまい痛恨の2ペナでダブルボギー。その後バーディが奪えず、通算4アンダー23位タイに止まった。

 また横峯は3バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフで、初日の11位タイから通算3アンダー34位タイに後退。「今日は本当に疲れました」と肩を落とした。

 そのほか、前週韓国で行われた米女子ツアー、CJ・ナインブリッジズ・クラシックで優勝しているグレース朴は、表純子、天沼知恵子、18歳のアリー・ソン(タイ)らと並び通算8アンダー3位タイにつけている。

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