神山が首位浮上、谷口は6位タイに後退

JGツアー


 国内男子ツアーのABCチャンピオンシップ(兵庫県、ABCゴルフ倶楽部)は29日、第2ラウンドを行い、神山隆志が6アンダー66で回り通算10アンダーで前日の3位タイから単独トップに浮上した。2位は初日首位の佐々木久行で通算9アンダー。

 今季はJCBクラシック仙台で初優勝、7月の全英オープンで出場した日本人最高の27位タイと飛躍の年を過ごしている神山が、リーダーボードのトップに躍り出た。10番からスタートしたこの日は、前半(インコース)で3つスコアを伸ばすと後半に入っても3バーデイ、ノーボギーと会心のラウンドを展開。先週のブリヂストンオープンは予選落ちしたが、今季2勝目に向け一歩前進した。

 一方、初日3位タイと3週連続優勝に向け好位置につけた谷口徹は、3アンダー69とスコアを伸ばしたものの、トップと3打差の6位タイと順位を下げている。その他、3位タイには7バーディ、ノーボギーの7アンダー65をマークした鈴木亨と手嶋多一、井上信がつけ通算8アンダー。初日2位の伊沢利光は、3オーバー75とスコアを崩し通算2アンダー、29位タイと大きく後退している。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧