古閑、単独首位! 2位タイは不動、宮里ら強豪揃い

LPGAツアー


 残り6試合と終盤戦に突入した国内女子ツアーのマスターズGCレディースが22日、兵庫県のマスターズGCで開幕。優勝賞金1,800万円を手にしようと、初日から強豪選手が上位に名を連ねた。

 初日単独首位に立ったのは、このところ調子を上げている古閑美保。出だしの1番でボギーとつまずいたが、その後17ホールは5バーディ、ノーボギーで回り、4アンダー68をマーク。古閑は「ショットが良くなく、ちょっと不安があったけど、パットに救われた」と好スコアの要因を語った。

 1打差の2位タイには、国内賞金ランク首位の不動裕理を筆頭に、同ランク2位の宮里藍、今季シャトレーゼクイーンズカップで11打差をつけ圧勝している福嶋晃子、招待選手のカリー・ウェブ(豪)、朴セリ(韓)ら蒼々たる面々が続いている。

 そのほか、賞金ランク3位の北田瑠衣は、ケリー・ロビンス(米)らと並びイーブンパー21位タイにつけ、同ランク4位の木村敏美は、2アンダー9位タイで初日のラウンドを終えている。

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