M.マクナルティが8打差圧勝、青木は37位タイ
USPGAチャンピオンズツアー
マーク・マクナルティ(アイルランド)が、8ストロークの大差でツアー2勝目を飾った。
チャンピオンズツアーのSBC選手権(現地時間17日、テキサス州サンアントニオ、オークヒルズCC)は、4打差と大きなアドバンテージを手にしたルーキーのマクナルティが、前半で4つのバーディを奪い、通算16アンダーで独走。後半に入っても14番からの3連続バーディと一人旅を演じた。
18番で唯一のボギーを叩いたものの、2位のゲーリー・マッコード(米)に8打差をつける通算18アンダーで、2月のアウトバック・ステーキハウス・プロアマ以来となる2勝目で、新人王のタイトルをグイッと引き寄せた。
32位タイからの巻き返しを狙った青木功は、5バーディ、3ボギー、1トリプルボギーのプレーでスコアを1つ落とし、通算イーブンパー。優勝したマクナルティに18打差と、遠く及ばず37位タイで大会を終えている。