2002年の賞金王・谷口が暫定首位奪取!
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国内最高峰の戦い、日本オープンゴルフ選手権競技が13日、石川県の片山津ゴルフ倶楽部で開幕。日本一のゴルファーを決める今大会初日は、雷雨接近により出場選手の半数、66選手がホールアウトできないまま14時58分にサスペンデッドが決定した。
そんな中暫定トップに立ったのは、2002年の賞金王、谷口徹。4アンダー68をマークし「ターゲットを決めて、何も考えずにスっと構えて、スパンと打てば、フェアウェイの真ん中に飛んでいく。やってて楽しいくらい」とティーショットの好調さを好スコアの要因に挙げ、「今日の貯金を生かして、ステディなプレーをしていきたい」と明日以降への展望を語った。
そのほか、2打差の暫定2位タイに、今月20日満50歳の誕生日を迎える中嶋常幸、今季1勝を挙げているディネッシュ・チャンド(フィジー/4ホール終了時点)ほか3選手が続き、さらに1打差の1アンダー暫定7位タイに、こちらも今月25日満50歳の誕生日を迎える友利勝良ら9選手。しかし、ディフェンディング・チャンピオンの深堀圭一郎は、伊沢利光(7ホール終了時点)、平塚哲二(7ホール終了時点)らと並んで2オーバー暫定54位タイ、尾崎将司も5オーバー暫定96位タイと出遅れた。
一方アマチュアは、1アンダー暫定7位タイに、田村尚之(5ホール終了時点)、石川裕貴(5ホール終了時点)の2選手がつけ、14歳の伊藤涼太は1オーバー暫定36位タイ(4ホール終了時点)で初日を終えた。