N.ファルド、ライダーカップ主将に立候補
欧州ツアー
メジャー6勝のニック・ファルド(英)が、次期ライダーカップ欧州チーム主将の座を狙っている。選手としては11回出場し23勝19敗4分け。最大ポイント獲得選手として名前を残しているだけに、候補者として名前が挙がるのは当然だが、それ以前に自ら「やりたい」と声を大にしているのだ。
ライダーカップ欧州チームは、ベルンハルト・ランガー主将(独)の下、9月の大会で米国に圧勝。歓喜に浸ったのは記憶に新しい。直後に、ファルドは「自分の名前を前面に押し出すつもり。後は委員会が決めるだけ」とやる気満々。だが、クセの強い性格が主将としてどうか、というのは意見の分かれるところでもある。
次回は2年後の2006年、欧州にとってはホームであるアイルランドのKクラブで行われる予定で、負けるわけにはいかない。大会側も主将選考には慎重になっており、成り行きに注目だ。