外国勢が爆発的スコアで上位浮上! 伊沢7位タイ
JGツアー
国内男子ツアーのANAオープン(北海道、札幌GC)は17日、2日目の競技を終了。8バーディ、1ボギーの7アンダー65をマークしたチャワリット・プラポール(タイ)が通算13アンダーで単独首位に立ち、1イーグル、7バーディ、1ボギーの8アンダー64を叩き出したY・E・ヤン(韓)が通算11アンダーで初日の19位タイから単独2位に浮上している。
初日6アンダー4位タイの好スタートを切ったホストプロの伊沢利光は、前半5番、6番の連続バーディで通算8アンダーまでスコアを伸ばしたが、折り返した直後の10番、11番で連続ボギーを叩いてふりだしに。再び12番、14番のバーディで2つスコアを積み重ねたが、最終18番で3パットのボギーをやってしまい、通算7アンダー7位タイへ後退した。
そのほか、トップと3打差の通算10アンダー単独3位には今井克宗が続き、通算9アンダー4位タイには、谷原秀人、兼本貴司の2選手。2週連続予選通過を狙っていた中学2年14歳の伊藤涼太は、3オーバー75を叩き、通算1オーバー76位タイで、惜しくも予選落ちを喫している。