T.パーディー『61』で首位発進! 宮瀬41位タイ
USPGAツアー
テッド・パーディー(米)が猛暑のテキサスでコースレコードタイ記録をマークしトーナメントをリードした。
米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープン(テキサス州サンアントニオ、ラカンテラGC)は現地時間の16日、初日のラウンドを行い、上がり2ホールをイーグル、バーディで締めくくったパーディーが9アンダー61と爆発し単独首位を奪った。「今日のショットは生涯最高だった!」と言うバーディは7月のB.C.オープンで2位に食い込んで以来、出場7試合中5試合で予選落ちを喫するなど低迷しており、これをきっかけに再上昇を狙っている。
3打差の2位タイにディーン・ウィルソン(米)、ティム・クラーク(南ア)らが続いているほか、00年、01年本大会を連覇した地元出身のジャスティン・レナード(米)が5アンダー65をマークし6位タイの好発進を見せた。
また日本勢唯一出場の宮瀬博文は1イーグル、4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフながら2アンダー68にスコアをまとめ、41位タイからのスタートとなっている。