国体でも強かった宮里藍の後輩たち
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打倒・不動裕理で国内女子ツアー賞金女王を狙うスーパールーキー、宮里藍の後に続くトップ女子アマたちが大活躍を見せた。
12、13の両日に行われた第59回国民体育大会夏季大会(以下、国体)ゴルフ競技は、成年男女、少年男女が、それぞれ36ホールで行われ、個人、団体で順位を争い、少年女子の部で光ったのは宮里を先輩と仰ぐ者たちだった。
団体戦では、母校、東北高校のある宮城県が2位の岡山県に5打差をつけ優勝。敗れた岡山のエース、諸見里しのぶも、宮里と同じ沖縄出身の後輩という間柄だ。
また個人戦でも、東北高の後輩、原江里菜がタイながら首位に輝いており、前述の諸見里は3位となっている。
国内アマチュア競技はもとより、プロツアーにも旋風を巻き起こしているジュニア達を引っ張る宮里軍団は、国体の舞台でもその強さを見せ付けていた。