谷原、加瀬、ヤンが首位並走! 片山2差5位タイ
JGツアー
国内男子ツアーのサントリーオープン(千葉県、総武CC総武C)は11日、第3ラウンドを終え、谷原秀人、加瀬秀樹、Y・E・ヤンの3選手が通算8アンダーで並び、首位を分け合った。1打差の4位にスティーブン・コンラン(豪)が続き、さらに1打差の通算6アンダー5位タイに片山晋呉が浮上している。
外国勢の活躍が目立った初日、2日目だったが、「負けるわけにはいかない」と奮起した現在賞金ランキングトップを走る片山を筆頭に、日本勢がチャージ。首位タイに立った加瀬は5バーディ、1ボギーの4アンダー66、谷原が5バーディ、2ボギーの3アンダー67、片山も6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの3アンダー67をマークしてリーダーボードを駆け上がった。
そのほか、今季の全米オープンを制したレティーフ・グーセン(南ア)が、スコアを4つ伸ばして通算3アンダー13位タイに浮上したが、ツアー史上最年少の14歳2か月7日で予選通過を果たした伊藤涼太(三重・白鳥中2年)は、「グリーンが硬くなっていたので難しかった」と、スコアを3つ落として通算2オーバー43位タイで3日目の競技を終えた。