宮里藍、22位タイに浮上! ウェイが首位キープ

LPGAツアー


 国内女子ツアー公式戦、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(栃木県、太平洋C&アソシエイツ益子C)は10日、第2ラウンドの競技を終了。初日5オーバー53位タイと出遅れたスーパールーキーの宮里藍が、3バーディ、3ボギーのイーブンパー72にスコアをまとめて通算5オーバー22位タイに浮上した。トップはウェイ・ユンジェ(台)で通算3アンダー。

 2日目は、アウトの第1組午前7時20分にスタートした宮里。初日唯一のバーディを獲った1番パー5でこの日もバーディを奪い、幸先の良いスタートを切るも、4番、5番と連続ボギーで通算6オーバー。7番のバーディで嫌な雰囲気を断ち切ると、その後は1バーディ、1ボギーと我慢のゴルフで凌ぎ、通算5オーバーで早々とホールアウトした。

 すると公式戦独特の難セッティングに多くの選手がスコアを崩し、初日2オーバー15位タイだったディフェンディング・チャンピオンの不動裕理も、2つスコアを落として通算4オーバー17位タイでホールアウト。2日目の全選手の競技が終わってみると、宮里は22位タイまで浮上していた。

 一方、サバイバルレースのトップを行くウェイは、3バーディ、3ボギーのイーブンパー72と安定感のあるラウンドで通算3アンダー、単独首位をキープ。2打差の2位にこの日3つスコアを伸ばした表純子が浮上し、さらに1打差の3位タイに福嶋晃子と西川みさとが続いている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧