プレーオフの末、韓国が優勝! 日韓対抗戦
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第1回ヨンピョンバーチヒルズ日韓男子ゴルフ対抗戦最終日は現地時間5日、ヨンピョンリゾートでストロークプレーによるシングルス10試合を開催。通算20ポイント対20ポイントでプレーオフにもつれこむと、韓国のY・E・ヤンがプレーオフ1ホール目でバーディを決め韓国が優勝した。
ストロークプレーによるシングルスが行われた最終日は、マッチ1の谷原秀人とシン・ヨンジンがお互いに4アンダー68で2ポイントずつを獲得。その後日本チームは、三橋達也、平塚哲二、星野英正、藤田寛之が敗戦したものの、丸山大輔は引き分け、近藤智弘、宮本勝昌、室田淳、そして深堀圭一郎は勝利しプレーオフに進んだ。
プレーオフでは谷原とヤンが両チームの代表として対決。1ホール目の18番で谷原はバーディパットを外したが、ヤンはきっちりバーディを決め韓国が記念すべき第1回大会を制した。