日本シニアオープンに青木、中嶋が揃い踏み
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国内シニアの最高峰、日本シニアオープン(10月28〜31日、茨城・茨城GC東)に、ホール・オブ・フェイマーの青木功が出場する。
大会を主催する日本ゴルフ協会が、31日に発表したもので、青木の出場は2年ぶりとなる。くしくもこの日(8月31日)が62歳の誕生日となった青木は、気合十分で大会に備えているが、今年は強敵がいる。大会直前に50歳となり、シニアプレーヤーの仲間入りを果たす中嶋常幸だ。
会場となる茨城GCは、かつてレギュラーツアーのキリンオープン(旧ダンロップオープン)を開催していた、青木、中嶋ともにおなじみのコース。松林にセパレートされた難コースは、渋い技を見るには絶好の舞台とあって、久々のAN対決から目が離せない。
また、今季は青木と共に米チャンピオンズツアーを転戦している飯合肇や尾崎健夫、欧州ツアーで強さを見せた友利勝良も名乗りを上げており、殿堂入りプレーヤー青木も油断は禁物だ。