ライダー・カップ米国代表決定! 主将推薦にJ.ハースとS.シンク
USPGAツアー
1か月後に迫った米国 vs. 欧州の名誉を賭けた戦いライダー・カップ(現地時間9月17〜19日、ミシガン州デトロイト、オークランド・ヒルズCC)の米国メンバー12人が、現地時間16日、決まった。
15日に終わった全米プロゴルフ選手権までのライダー・カップポイント上位10人(タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、デービス・ラブIII、ジム・フューリック、ケニー・ペリー、デビッド・トムス、チャド・キャンベル、クリス・ディマルコ、フレッド・ファンク、クリス・ライリー)に、ハル・サットン主将が選んだジェイ・ハースとスチュワート・シンクの2人を加えた強力な面々が代表入り。先週まで同ランク15位ながら、全米プロでプレーオブで進んだディマルコは、これで8位まで躍進。同大会4位タイのライリーも18位から10位に滑り込んでメンバー入りしており、好調な2人が加わった。
全英オープン優勝のトッド・ハミルトンや、ジョン・デイリーなど、目移りして難しかった主将推薦についても、「この2人は常に(代表選出する上で)私の頭の中にあった」とサットン主将。しかし、50歳で3度目の出場となるのハースと、2度目の登場となるシンクについて「調子のいい選手だし、2人とも素晴らしいドライバーと正確なアイアンショットを持っている」と話し、同大会での活躍を期待した。
なお、ベルンハルト・ランガー主将(独)率いる欧州チームのメンバーは、2年間の世界ランクによる5人と欧州ツアーランクによる5人、それに主将推薦2人を加えて2週後に決定する。