P.クリーマー順当に準決勝進出
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6月のショップライトLPGAクラシック(米女子ツアー)であわや69年のジョアン・カーナー(米)以来のアマチュア優勝か、と騒がれたポーラ・クリーマー(米)が順当に準決勝にコマを進めた。
現地時間の13日、雨の中で行われた全米女子アマチュアゴルフ選手権(ペンシルバニア州エリー、ザ・カアクワクラブ)はマッチプレー3回戦と準々決勝を行い、ベスト4が出揃った。
注目はプロトーナメントのショップライトLPGAクラシックで2位タイに食い込み、続くBMOファイナンシャル・グループ・カナディアン女子オープンでもローアマに輝いているクリーマー。アメリカナショナルチームの一員としてカーティスカップに出場するなど、ミッシェル・ウィー(米/2回戦敗退)とともに現在アマチュア実力ナンバー1と目されている18歳。
準々決勝ではダイアナ・ラマージュ(米)を3アンド2で下し、「ミスもあったけれど、すごく気持ち良く自信を持ってプレーできました」と熱戦を振り返った。
準決勝の相手は20歳のアマンダ・マッカーディ(米)。その一戦に勝った方がジェーン・パーク(米)対サラ・ヒュアート(米)の勝者と決勝戦を戦うことになる。