連覇狙うK.ペリー、1差4位タイ浮上!

USPGAツアー


 全英オープンからトンボ帰りし、時差ボケに悩まされていたディフェンディング・チャンピオンのケニー・ペリー(米)が連覇を狙える位置に浮上してきた。

 米男子ツアーのUSバンク選手権・イン・ミルウォーキー(ウィスコンシン州ミルウォーキー、ブラウン・ディアパークGC)は現地時間の24日、3日目の競技に突入。通算10アンダーのトップタイにブレット・クイグリー(米)、パトリック・シーハン(米)、カルロス・フランコ(パラグアイ)の3人が並ぶ混戦模様。そんな中、前日14位タイのペリーが5アンダー65の好スコアをマークし、通算9アンダーで首位に1打差の4位タイに浮上した。


「これで(優勝を)狙えそうだね」と連覇に自信をのぞかせたペリーは、今大会の連覇には相当こだわりを持っていた。そのため「全英オープンは欠場しようかと思っていた」ほど。しかし悩みながらも出場を決めたメジャー大会では16位タイとまずまずの成績を残し、帰国早々の今大会でも優勝争いと、43歳とは思わないバイタリティを発揮している。

 ちなみに日本勢は唯一予選通過したスポット参戦の谷原秀人が、1つスコアを伸ばし通算2アンダー33位タイにつけている。

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