アジアから世界へ羽ばたくのは誰?
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アジアゴルフ界をリードする日本、台湾、韓国のトップアマが一同に会して団体・個人戦を繰り広げるネイバーズ・トロフィーが、22日から兵庫・宝塚GCで開幕する。
2001年に現在の形となって始まった同大会は、これが4回目。今年の男子は、池田勇太(東北福祉大1年)、藤島晴雄(同3年)、諸藤将次(日大1年)、石川裕貴(同3年)、上井邦浩(名商大4年)、額賀辰徳(中央学院大3年)の6人の大学生で優勝を狙う。
一方女子は、諸見里しのぶ(おかやま山陽高3年)、原江里菜(東北高2年)の高校生2人と香山麻央(立命館大3年)、佐伯三貴(東北福祉大1年)の大学生がチームを組んで韓国の3連覇阻止に挑む。
競技はいずれも36ホールストロークプレーで、男子が6人中上位5人、女子は4人中上位3人のスコアで争われる。