藍、単独首位浮上! 1差2位の不動、服部と最終日最終組

LPGAツアー


 国内女子ツアーのスタンレーレディスゴルフトーナメント(静岡県、東名CC)は17日、第2ラウンドの競技を行い、1打差4位タイからスタートした宮里藍が、5アンダー67をマークして通算9アンダー、単独首位に躍り出た。1打差の2位タイに不動裕理と服部道子がつけ、最終日は藍を含めた最終組3選手での激しい優勝争いが予想される。

 この日の藍は、幸先良く1番でバーディを奪うも、3バーディ、2ボギーと勢いに乗り切れずハーフターン。10番でボギーを叩き、スタート時の4アンダーにスコアを戻したが、続く11番でバーディを取り返すと、12番パー5でイーグルを奪取。17番、18番と上がり2ホール連続バーディで締めくくり、通算9アンダー単独首位で2日目を終えた。

 そのほか通算7アンダー4位に呂曉娟(台)がつけ、前日首位タイの宮里美香(松島中学3年)は、3バーディ、2ボギーの1アンダー71にスコアをまとめて通算6アンダー5位タイで最終日を迎える。しかし、同じアマチュアの横峯さくらは初日の出遅れが響き、通算2オーバーで決勝ラウンドに駒を進めることはできなかった。

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