日本女子アマ女王・宮里美香が参戦
LPGAツアー
史上最年少の14歳8か月で日本女子アマ選手権を制した宮里美香(沖縄・松島中3年)が、スタンレーレディスゴルフトーナメント(16〜18日、静岡・東名CC)で、アマ女王になって初めてプロツアーに参戦する。
中学3年生ながら、地元・沖縄で行われた今季開幕戦、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントで8位タイに入るなど、ツアーでも実力を見せていた宮里美香。それだけに、日本女子アマタイトルをとって一回り大きくなってのプロとの戦いは見もの。特に、同郷の先輩でもあるスーパールーキー、宮里藍と同組で回る初日は興味深いものになりそうだ。
また、8月にプロテストを控え、最後になるであろう日本女子アマに必勝体制で挑みながら、涙を飲んだ横峯さくらもアマチュアとして出場。宮里美香以上の成績を挙げて雪辱を果たすと同時に、ツアー優勝してそのままプロ転向という宮里藍と同じ青写真達成のため、目の色を変えてプレーする。
一方、全米女子オープン参戦のため、3週間ツアーを離れていた不動裕理もディフェンディング・チャンピオンとして出場。今季4勝目1番乗りと、あと2勝に迫った通算30勝での永久シードに向けて、他の挑戦を受けて立つ。