全英オープン最終予選、15人が出場権獲得! 日本勢は全滅
その他
開幕を15日に控えた全英オープン(英国、スコットランド、ロイヤル・トゥルーンGC)の最終予選が、現地時間10、11日の2日間36ホールで行われ、384人が最後のチャンスに挑んだ。
グラスゴー、アーバイン、ターンベリーキンタイル、ウェスタンゲイルズの4コースで384人が参加して行われた土壇場の戦いは、すべてのコースでプレーオフが行われるほどし烈を極めたが、2000年のアジアンツアー賞金王、サイモン・ダイソン(英)ら15人が出場権を獲得。日本勢は、欧州ツアーに常駐する佐藤信人がターンベリーキンタイル、崎山武志がグラスゴーでそれぞれ挑んだが、いずれも失敗に終わった。