米主将ブラッドリーは自身を選ばず トーマス、モリカワらが推薦でライダーカップ出場

USPGAツアー


 27日、ライダーカップで米国選抜の主将を務めるキーガン・ブラッドリーがキャプテンピック6人を発表した。

 選ばれたのは、ジャスティン・トーマス、コリン・モリカワ、ベン・グリフィン、キャメロン・ヤング、パトリック・キャントレー、サム・バーンズ。

 39歳のブラッドリーは今季1勝、トップ10入り6回、プレーオフシリーズ最終戦のツアー選手権で7位タイと直近でも好調で、主将兼選手として出場するという予想もあったが自身を選ぶことはなかった。

「自分がプレーをしないという決断はだいぶ前に決めていたが(6人を選ぶのは)とても苦しい決断だった」とブラッドリー。

 米国選抜は上記の6人に加え、自動選出のスコッティ・シェフラー、J.J.スポーン、ザンダー・シャウフェレ、ラッセル・ヘンリー、ブライソン・デシャンボー、ハリス・イングリッシュがカップ奪還に挑む。

 なお、欧州選抜の主将はルーク・ドナルド(英)。自動選出はローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・ローズ(英)、トミー・フリートウッド(英)、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)、ティレル・ハットン(英)、ラスムス・ホイガールト(デンマーク)で、残りは9月1日に発表される。

 ライダーカップは9月26日からニューヨーク州のベスページ・ステート・パーク ブラックCで開催される。

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