15〜17歳は道上嵩琉、12〜14歳は高浦維吹が優勝 日本ジュニア男子

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 2025年度(第69回)日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子15〜17歳の部は22日、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース(7,443ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、滝川第二高1年の道上嵩琉が通算9アンダーで並んだ外岩戸晟士とのプレーオフを制し優勝した。

 通算7アンダー3位タイに長崎煌心、石口寛樹、通算6アンダー単独5位に戸村空汰、通算5アンダー6位タイに昨年覇者の西山陽斗、松山茉生、竹田亮太が続いた。

 また、12〜14歳の部は埼玉県の東京ゴルフ倶楽部(6,957ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、袖ヶ浦市立昭和中3年の高浦維吹が「66」を記録し、通算10アンダーで制した。

 今大会は暑さ対策により3日間の54ホールから36ホールに短縮。初日と2日目はそれぞれ異なる9ホール、最終日は18ホールをプレーした。

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