SHOTLYZER 本体ファームウェア(FW)の更新方法
現在のSHOTLYZERのファームウェア (FW) の最新バージョンは V3.09(2026/01/23公開) です。
これ以前のバージョンのFWをお使いの方は、更新してお使いください。
バージョンの確認は、本体の電源を入れたのち、「Menu」→「機能設定(Config)」→「バージョン情報」にて確認できます。
- 電源ボタンを短押しして「Menu」を開きます。
- 「機能設定(Config)」を選択してください。
- 「バージョン情報」を選択して、FWのバージョンをご確認ください。
【FWの主な修正 / 改善内容】
| Ver. |
Date |
修正 / 改善内容 |
| V3.09 |
26/01/23 |
ベストレコードが赤色で表示されないケースがあったのを修正 |
| V3.08 |
25/10/16 |
クラブの飛距離係数の誤りを修正(UT7) |
| V3.07 |
25/09/02 |
省電力・発熱防止のため、画面のバックライトを未操作時に暗転する機能を実装。その他内部機能の一部調整 ※10秒未操作で暗転し、ボタン操作またはスイング計測時に再点灯 |
| V3.06 |
25/07/07 |
単品使用時の計測データを3DXへの連携時に取り込める機能の実装。軽微なバグ調整。内部機能の機能拡張 |
| V2.22 |
25/05/22 |
内部的な機能の微調整 |
| V2.21 |
25/05/15 |
バッテリー表示が実際の残量とは一致しない、充電が必要な状態でも残量ありと表示される問題を修正 |
| V2.20 |
25/05/09 |
番手変更時に稀に飛距離が表示されなくなる不具合を修正 |
FW更新方法
本製品のFW(ファームウェア)の更新は、Windows 搭載のPC経由でのみ更新が行えます。(Macやchrome book等は不可)
バージョン3.07以降のFWをお使いの方は、スマホのアプリ「3DX」からでも更新が行えます。
3.06以前のバージョンの場合は、Windows PCからの更新をお願いいたします。
更新には通信用のUSB-TypeCのケーブルが必要です。ロットにより製品に付属のUSB-Cケーブルでは更新が行えない場合がございます。
付属のケーブルにて製品が認識されない場合、別途通信可能なUSB-TypeCケーブルをご用意ください。
- 下記のボタンをクリックして更新用のファイルをダウンロードします。
- ファイルはZIP形式で圧縮されています。ファイルを解凍します。
- 解凍されたファイルは 「SHOTLYZER_Vxxx
.bin 」とうファイル名で解凍されます。(xxxはバージョン名)
- SHOTLYZERの電源を切った状態で、PCにUSB-TypeCケーブルを用いて接続します。
-
図のようなReadyというファイルが入っている
ドライブ(エクスプローラー)が表示されます。
(ドライブは ShotLyzer(またはAT32) と表示されます)
PCと接続したのに上記フォルダが表示されていない場合は、
付属のUSB-TypeCケーブルまたはご用意いただいたケーブルが通信できないケーブルの可能性がございます。
製品のロットにより、付属のUSB-TypeCケーブルだと通信が行えない場合がございます。
お手数ですが、別途スマートフォンなどでお使いのUSB-TypeCケーブルをご用意ください。
-
こちらのドライブに、先ほど解凍したファイル
(SHOTLYZER_Vxxx
.bin)をドラッグまたはコピーします。
-
ファイルの移動を確認する画面が出る場合は
「はい」を選択します。
-
ファイルのコピーが完了するまでしばらく待ちます。
-
ファイルのコピーが完了するとドライブの表示が一旦閉じられ、再度ドライブが表示されます。
-
Successというファイルが表示されていれば
更新は完了です。
-
SHOTLYZER本体の電源を入れ、バージョンの確認を行います。
以上でFWの更新作業は完了です。
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