中島啓太、平田憲聖、金谷拓実は46位 プロデビュー戦の23歳が首位浮上
USPGAツアー
米男子ツアーのRBCカナディアン・オープンは12日、カナダのTPCトロント at オスプリー・バレー ノースC(7,389ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、中島啓太は「66」、平田憲聖は「68」、金谷拓実は「69」をマーク。いずれも通算3アンダー46位タイで決勝ラウンドに進出した。
プロデビュー戦のベン・ジェームズ(米)が32位タイから「63」を叩き出し、通算10アンダー単独首位に浮上。バージニア大学のシニアシーズンを終えたばかりの23歳は今大会がPGAツアー出場10試合目で、8日には自身3度目となる全米オープン(18~21日/ニューヨーク州/シネコック・ヒルズGC)への出場を決めている。
サム・バーンズ(米)が通算9アンダー2位タイ。昨年覇者のライアン・フォックス(ニュージーランド)、ブルックス・ケプカ(米)、トミー・フリートウッド(英)は通算8アンダー7位タイ、コリン・モリカワ(米)、マシュー・フィッツパトリック(英)は通算5アンダー28位タイで2日目を終えた。
また、ウィンダム・クラーク(米)は通算4アンダー38位タイ、ヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)は通算3アンダー46位タイ、2023年覇者のニック・テイラー(カナダ)は通算2アンダー61位タイで週末へ。一方、アーロン・ライ(英)、ジャスティン・ローズ(英)は予選落ちを喫している。