ガルシア、怒りのドライバー破壊を謝罪「深く後悔しております」

USPGAツアー


 マスターズ最終日(12日/ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)にドライバーを破壊したセルヒオ・ガルシア(スペイン)が14日、自身のSNSを更新。「自分の振る舞いを深く後悔しております」などと謝罪した。

 ガルシアは2番のティーショットに納得できず、激怒。ドライバーを地面に2回叩きつけてディボットを作り、そのあとティーボックス横のクーラーボックスを叩いてクラブヘッドを折った。そして4番でマスターズの競技委員長であるジェフ・ヤン氏から行動規範違反として警告を受けていた。

 ガルシアは「マスターズ最終日における私の行動について、お詫び申し上げます。私はマスターズ、そしてオーガスタ・ナショナルゴルフクラブが持つあらゆる価値を尊重しております。このような行為は我々の競技にふさわしいものではなく、自分の振る舞いを深く後悔しております。マスターズやパトロン、大会関係者、そして世界中のゴルフファンに対して私が抱いている敬意と感謝を反映したものではございません」と綴った。

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