賞金王の可能性を残すのは金子駆大ら3人 金谷拓実、中島啓太も最終戦に出場

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 国内男子ツアーのゴルフ日本シリーズJTカップは4日、東京都の東京よみうりカントリークラブ(7,002ヤード・パー70)で開幕。優勝賞金4,000万円の最終戦には今季優勝者や賞金ランク上位者など30人が出場する。

 賞金王争いはランク1位の金子駆大、3位の蝉川泰果、前週優勝で4位の大岩龍一に絞られた。ただ、金子が約3,200万円のリードと圧倒的優位な立場にあり、蝉川と大岩は優勝が逆転の絶対条件となる。

 そのほか、歴代賞金王の金谷拓実、中島啓太、比嘉一貴、今平周吾、今年メジャーを獲った清水大成、片岡尚之らが出場選手に名を連ねた。

 なお、賞金ランク2位の生源寺龍憲、河本力、小平智、石川遼らは米ツアー2次予選会に出場しているため最終戦を欠場。昨年覇者のショーン・ノリス(南ア)もDPワールドツアーの母国大会でプレーするため不在となる。

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