バーンズが優勝候補最有力、日本勢は3人出場 3Mオープン

USPGAツアー


 21日、米男子ツアーの3Mオープン(米ミネソタ州/TPCツイン・シティーズ)の優勝予想が同ツアー公式サイトで発表となった。

 優勝候補最有力に推されたのはサム・バーンズ(米)だ。ここ11試合連続で決勝ラウンドに進出しており、そのうち7試合がトップ20入り。また、3Mオープンは出場3回でトップ15入り2回と好相性であることも評価されている。

 優勝予想2番手はウィンダム・クラーク(米)。前週の全英オープンは尻上がりに調子を上げ、直近4試合で3度目のトップ20入りとなる4位タイに入った。3Mオープンは3年ぶり5度目の出場で、2019年に5位タイを記録している。

 以下、3番手にマーベリック・マクニーリ(米)、4番手にジェイク・ナップ(米)、5番手にジェイコブ・ブリッジマン(米)が続く。

 また、2週前のジェネシス・スコティッシュ・オープンを制し、全英オープンも単独3位と存在感を見せているクリス・ゴッターアップ(米)は6番手につけた。

 歴代王者では、キャメロン・チャンプ(米)が8番手、トニー・フィナウ(米)が11番手、連覇がかかるジョナサン・ヴェガス(ベネズエラ)が12番手となっている。

 日本勢は久常涼、金谷拓実、大西魁斗が出場予定だ。

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