P.キジーア「疑っていた部分もあったけど」 新メンタルコーチとともに掴んだ6年ぶりV

USPGAツアー


 米男子ツアーのプロコア選手権は15日、米カリフォルニア州のシルバラード・リゾート ノースC(7,123ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、パットン・キジーア(米)が1イーグル、3バーディ、3ボギーの「70」を記録し、通算20アンダーで6年ぶりとなるツアー通算3勝目を挙げた。

 復活できたのは新しいメンタルコーチのおかげだという。「最初は疑っていた部分もあったけど、解決の糸口を見つけた感じがした」と精神面を鍛え直して約1か月で勝利を掴んだ。メンタル面が安定したことでパッティングにも良い影響を与え、4日間のパッティング貢献度は8.957で1位。「リードを守りながらのプレーは簡単ではなかったけど、勝てて嬉しい」と話した。

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