J.ラームが首位浮上、J.ニーマンは3打差追走 香妻陣一朗は21位

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 LIVゴルフの第13戦は14日、米イリノイ州のボーリングブルックGC(7,036ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、ポイントランクトップのジョン・ラーム(スペイン)が6バーディ、ノーボギーの「64」をマーク。通算7アンダーとし、初日の11位タイから単独首位に浮上した。

 セルヒオ・ガルシア(スペイン)が通算6アンダー単独2位。単独首位からスタートしたブルックス・ケプカ(米)は3バーディ、6ボギーの「73」と落とし、通算5アンダー単独3位に後退している。

 ラームと年間王者の座を争うポイントランク2位のホアキン・ニーマン(チリ)は、5バーディ、3ボギーの「68」でプレー。“ライバル”から3打差の通算4アンダー4位タイと逆転が狙える位置につけた。

 日本の香妻陣一朗は1イーグル、2バーディ、2ダブルボギーの「70」で回り、通算1オーバー21位タイで最終日を迎える。

 また、チーム戦はデシャンボー率いるクラッシャーズGC、マーティン・カイマー(独)率いるクリークスGCが通算10アンダー首位タイ。香妻のアイアンヘッズGCは通算2オーバー9位タイとなった。

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