ウッズがハワイで初のコース監修 リオ五輪コース設計者も参加

USPGAツアー


 タイガー・ウッズ(米)とウッズ自身が経営する「TGR Design Company」がハワイで初めてコースの監修を行う。現地紙のホノルル・スター・アドバタイザーが報じている。

 マカハ・バレー・リゾートの再開発にあたり、リゾート内にあるマカハ・ノースコースの再設計をウッズと「TGR Design Company」が担当。サウスコースはリオデジャネイロ五輪のゴルフ会場、オリンピックGCを設計したジル・ハンセ氏が監修する。なお、完成時期は決まっていない。

 リゾート内にはコースのほかに住宅地、トレーニングセンター、記念館、コミュニティセンターなどがあり、再開発費用は約3億ドルと報じられている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧