畑岡奈紗「前半から攻めのゴルフが出来ていた」 1打差2位からツアー3勝目狙う

USLPGAツアー


 畑岡奈紗は米女子ツアーのKIAクラシック(現地時間30日/カリフォニア州/パークハイアット・アビアラGC)3日目を終え首位と1打差の通算13アンダー単独2位につけている。

 前半に5バーディを奪うなど8バーディ、ノーボギーの「64」を記録。優勝すれば昨年11月「TOTOジャパンクラシック」以来のツアー通算3勝目となる。畑岡はラウンド後に同ツアーのインタビューに答えた。

—今季ベストの「64」、いいプレーをしていた。

 前半から攻めのゴルフが出来ていたので、いいパーセーブがたくさんありましたし、ノーボギーで回れたのは良かったです。

—シンガポール(HSBC女子チャンピオンズ)から何か取り組んでいること

 シンガポールからというよりも、去年からアドレスやスイングをもっと良くしたいというので、今日はそれが出来ました。

ー去年の最終戦のように今日はナイスフィニッシュだった

 去年の最終戦はけっこう疲れがあった中で、トップ10に入れて嬉しかったです。今年は今年でたくさん勝てるように頑張りたいです。

—最終日に向けて

 明日も今取り組んでいることに集中して、あまりスコアを気にしないでやりたいです。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧