B.デシャンボーが初の世界トップ10入り 松山英樹は18位、ウッズは26位

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 米国時間3日付の男子世界ランキングが発表され、フェデックスカップ・プレーオフシリーズ第2戦 デル・テクノロジーズ選手権を制したブライソン・デシャンボー(米)が、前週12位から7位に浮上し、自身初のトップ10入りを果たした。

 同大会24位タイのタイガー・ウッズ(米)は26位をキープしている。

 上位陣に変動はなく、1位ダスティン・ジョンソン(米)、2位ブルックス・ケプカ(米)、3位ジャスティン・トーマス(米)、4位ジャスティン・ローズ(英)、5位ジョン・ラーム(スペイン)と続く。

 日本勢は松山英樹が1つ順位を上げ18位。小平智は43位、宮里優作は1ランクダウンの86位、今平周吾は15人抜きの92位、池田勇太は99位となった。

 国内男子ツアーのフジサンケイクラシックでツアー初優勝を飾った星野陸也は341位から190位に浮上している。

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