Shot Navi PRECIS LM
アプリ連携(Bluetooth®︎接続)機能
距離が離れすぎたり、途中に電波を遮るものがある場合などでは、正しく動作しない場合があります。
スマートフォン用アプリ「ShotNavi 3DX」について
インストールはこちら
Bluetooth®︎ 4.0以上(2026/07/31時点)
1.本製品と3DXを接続する
LEDが緑色に点滅して、本体のBluetooth®︎がONになります。
アプリへの権限が必要な場合は 3DX への権限を許可してください。
※設定の仕方は各スマートフォンの使用方法をご確認ください。
「ShotNavi デバイス」をタップ してください。
※接続設定済みの場合は、最後に接続した本製品の製品名が表示されます。
表示された製品名をタップしてください。
※製品ごとの個体番号のため、ハイフン(-)以降は異なります。
- PRECIS LM 本体の電源が入っているか
- スマートフォンのBluetooth®︎がオンになっているか
2.接続後の使用方法
電源ボタンを押して電源を入れ、ゴルフボールまたはクラブから約1.5m離れた位置に設置してください。
その後、ボールを打つまたはスイングすると自動で計測します。
スイング計測中は本体のLEDが低速で点滅します。
※センサーフラップを開いて電源を入れると計測機能になり、レーザー計測は作動しません。
3.スイング計測モード
スイング計測モードは
ショット毎のヘッドスピード、ボールスピード、飛距離などの指標をリアルタイムに表示します。
自身のショットのパフォーマンスを数値により把握し、練習に役立てましょう。
5つのスイング指標を計測(各数値の左下は平均値を表示)
スイングのヘッドスピード
ボールの速度
ボールスピード
÷ヘッドスピードで
算出される数値(MAX1.56)
ボール落下地点までの
推定飛距離
ランも含めた推定飛距離
※ 各アイコンの詳細や画面操作については、取扱説明書をご確認ください。
※ 全モード共通です。
ボールスピードを検知し、算出したパッティング距離を表示
ボールスピード
パッティング距離
※ ボールの動いた距離が1m以下の場合は検知できません。
※ヘッドスピードは検知しません。
※エリア付近に動くものや人がいる場合、正確には検知できない場合があります。
指定した距離を目標とし、ショットの判定を行うモード
数字をタップして目標距離を選択可能
ヘッドスピード、ボールスピードや番手より推定される距離
ショットの判定
Excellent:±2%以内
Good:±3%以内
Bad:それ以上
※ 使用するクラブによっては推定飛距離と実際の飛距離に誤差が生じる場合があります。
ランダムに表示される目標距離に対しスイングし、その差を確認するモード
次の目標距離
今回の目標距離
今回の推定飛距離)
目標距離との距離差
4.シミュレーションモード
実在するゴルフ場を舞台に、実践を意識したショット練習ができます。
ラウンド前のウォーミングアップはもちろん、本番さながらのコース攻略を想定した練習にも最適です。
練習場で同じクラブを繰り返し振るだけではなく、実際のラウンドをイメージしながらさまざまな状況に応じたショットを練習することで、より実践的なスキルアップに役立ちます。
シミュレーターならではの臨場感で、いつもの練習に新たな価値を加えます。
実際のラウンド同様に状況に応じたクラブを選択し、目標距離を打ち分ける実践的な練習が可能です。
手軽にコースでのプレイ感覚を体験しながら練習を行える機能として、『バーチャルラウンド』や『フリーラウンド』などのモードを搭載しています。
続けてコースを指定し、プレイしたいモードを選択してください。
実在するゴルフ場を舞台に、計測されたスイングデータがリアルタイムにコース上へ反映され、ホールアウトまでプレーできます。
特徴は、実際のラウンドと同様に「打ち直しができない」ルール設定。残距離に応じてクラブを選択し、実際のラウンドを想定しながらスイングに臨むことができます。
ボールがグリーンに乗ると、残距離に応じて自動でカップインし、ホールアウトします。 スコアカードが表示され、自動でスコアが入力されます。
コースの状況に応じたショットを、納得のいく結果が出るまで何度でも繰り返し練習できるモードです。理想のショットや最適なコースマネジメントを追求し、自分だけの攻略プランを磨き上げることができます。
バーチャルラウンドとは異なり、打ち直しが可能なため、狙う方向やクラブ選択を何度も試しながら、ベストな攻略ルートを見つけられます。コース攻略のシミュレーションから苦手なシチュエーションの克服まで、使い方はさまざまです。
クラブセットの情報をもとにラウンドした場合のプレーを自動で再生してくれるモードです。
5.Shot Trackerを登録する
お持ちのクラブに同梱のクラブタグ「Shot Tracker」を装着・登録しておくと、
ショット時にクラブを自動で識別します。
練習中やシミュレーション中に毎回アプリ側でクラブを変更する手間がなくなり、
スムーズに計測を継続できます。
クラブに装着前の場合:アタッチメント部分を上にして平らな場所に置きます。
クラブに装着済みの場合:クラブをキャディバッグに収納してください。
※セットアップは明るい室内で行なってください。
Shot Tracker は、明るさと本体の向きにより自動的に電源が入る仕様です。
※1台ずつ行なってください
デバイスの登録をします。
上記画像のように「ST01」の右側に「未割当」と表示されているものは、まだアプリに登録されていないデバイスです。
複数の Shot Tracker を登録する場合は ここまで の手順を繰り返してください。
6.接続がうまくいかないとき
- スマートフォンの設定で、Bluetooth®︎がONになっているかご確認ください。
- スマートフォンの設定で、位置情報がONになっているかご確認ください。
- スマートフォンがBluetooth®︎4.0以上に対応し、iOS 15.0以上またはAndroidバージョン8以降であるかご確認ください。
- 3DXのバージョンが 1.17.1 以上であることをご確認ください。
【再設定手順】
スマートフォンごとの設定については、各メーカーにお問い合わせください。
製品名横の設定ボタンをタップし、次の画面で削除を選択してください。
リストから「Shot Navi 3DX」を選択し、許可をしてください。
以上で完了です。
「Shot Navi 3DX」を再起動後、「ShotNaviデバイス」メニューから本製品との接続を行ってください。
(本ページ「1.本製品と3DXを接続する」をご参照ください)
Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、テクタイト株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。