タイガー、来季の爆発を待ちきれない
USPGAツアー
自ら主宰するチャリティイベント、ターゲット・ワールド・チャレンジで優勝し、ライバル達に復活をアピールしたタイガー・ウッズ(米)が、自信満々な言葉で今年を締めくくった。
同大会で、今季米国のストロークプレー競技で初優勝を果たしたタイガーは、そのプレーぶりにご満悦。この大会でのプレーと苦しかった1年について口にした。「今年はずっと、赤ん坊のように少しずつ歩いていたようなもの。でも正しい方向に練習を重ねてきた。3-4ホールしか上手くいかないときもあったけど、それが9ホールになり、18ホールになり、36ホールになって54ホールになった。それがついに試合中ずっとできたんだ。エキサイティングなことだよ」と、声を弾ませた。
来季の開幕戦、メルセデス選手権(現地時間2005年1月6-9日、ハワイ州カパルア、プランテーションC)までは、あと4週間。復活の兆しが著しく、来季が待ちきれないタイガーの開幕戦からの活躍が楽しみだ。