今田竜二、プレーヤー・オブ・ザ・イヤー獲得ならず
USPGAツアー
今田竜二が、惜しいところでネイションワイドツアーのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーの栄冠を逃した。
今季BMWチャリティ・プロアマで優勝して賞金ランク3位となり、来季のPGAツアー出場権を獲得した今田は、その活躍が認められ、ジミー・ウォーカー(米)、D・A・ポインツ(米)、チャールズ・ウォーレン(米)、ケビン・スタドラー(米)と共にネイションワイドツアーの同賞にノミネートされた。
選手間の互選で選ばれる同賞は、残念ながら賞金王のウォーカーの手に輝いたが、ノミネートされたということは、それだけ今田が存在感を示したということだ。
高校生の頃から米国に単身ゴルフ留学し、ジョージア州立大時代には、NCAA(全米学生)のトッププレーヤーとしてその名をとどろかせた男が、ようやくレギュラーツアーへの切符を手にしただけに、来季の活躍が今から楽しみだ。