宮里は16位で前半戦にほぼフル出場

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 宮里三兄妹の長兄、聖志が何とか面目を保った。

 国内男子ツアー・ファイナル・クォリファイング・トーナメント(高知・Kochi黒潮CC)は6日、前日サスペンデッドとなった第5ラウンドの残りと最終第6ラウンドを行い、宮里は3アンダー69でプレーして巻き返し、第5ラウンド終了後の23位タイから16位に浮上。来季の出場順位としてはまずまずの位置をキープし、前半戦にほぼフル出場することが確定した。

 首位は最終ラウンドで7アンダー65を叩き出した前田雄大で通算13アンダー。秋葉真一が1打差の2位となった。同大会は6日間、108ホールで行われ72ホールの90位タイまでが決勝2ラウンドに進出。出場順位を獲得した上で7、8日の両日に行われるガイダンスを経て、来年度のツアーメンバーとして登録される。

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