西川が単独首位浮上、飯島は20位後退

LPGAツアー


 国内女子ツアー、来季の出場権を賭けたファイナル・クォリファイング・トーナメント2日目は1日、千葉県の東急セブンハンドレッドCで行われ、初日に続いて3アンダー69で回った西川みさとが、通算6アンダーで単独首位に立った。

 片野志保、高橋美保子が1打差2位タイにつけ、さらに1打遅れて藤野オリエ、藤原利絵、堀越ゆかりら5人が続いている。アマチュアから出場して初日首位でスタートした飯島茜は75を叩き、通算1アンダー20位タイに後退した。

 大会は107選手が出場して4日間、72ホールで行われ、来季のトーナメント出場順位を争う。

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